miniature sweets campus | ケーキ
ショートケーキの作り方
〈成形〉スポンジ2枚とクリームを重ねてホールケーキに。
〈カット〉半分+4ピースに切り、断面にフルーツを埋める。
〈デコレーション〉クリームを絞り、フルーツをのせる。
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◎
用意するもの
粘土・クリーム
- ハーフセラ /スポンジ・クリーム:スケールH×3、I
- タミヤ ホイップの達人 /絞りクリーム
パーマネントイエロー
焼き色の達人(アレンジ)
フルーツ(作っておいたもの)
- 一粒苺 /6個
- スライスいちご /6枚
- バナナ /着色済み2つ+模様なしの棒
- ブルーベリー・ミント
- クリームの型 /クリームの動画で作ったもの
道具
- OPPシート・アートプレッサー
- 丸型 3cm
- 竹ブラシ・ピンセット・目打ち
- 小さいハサミ・霧吹き(水)
- カッターの刃・カッターマット・定規
- コルネ・セロテープ
- ペットボトルのフタ+両面テープ /デコレーション台
- ベビーオイル+綿棒
接着・仕上げ
- 木工用ボンド・爪楊枝
- セメダイン スーパーX クリア /ブルーベリー・ミント用
- ツヤありニス /苺・マットニス /スポンジ・クリーム
- ラップ・小さなジップロック
PART 1 | 成形(ホールケーキ)
1
スポンジとクリームの層を作る
- ハーフセラをスケールH×3つ分計量し、2つ分をパーマネントイエローでスポンジの色にする(1つ分は白のままラップ)黄色の濃さはお好みで。ハーフセラは乾いても色があまり変わりません。手につきやすいので、着色のたびに手を洗います。
- 黄色をもう一度H×2つに分ける
- OPPシートで上下を挟み、アートプレッサーで垂直に押して厚さ3mmに伸ばす(黄2枚・白1枚)回しながら全体が3mmになっているか確認。ホコリはすぐ取ります。
- 3cmの丸型で抜く(抜くたびに型をティッシュで拭く)
- 黄・白・黄の順に重ね、指でくるくる回してなじませる
- 底になる面に竹ブラシでポンポンとスポンジの質感をつける
黄・白・黄の3段
2
クリームで包む
- ハーフセラをスケールIで計量し、大きめのOPPシートで挟んで厚さ1mm・直径約6.5cmに伸ばす真ん中が伸びにくいので、真ん中から外へ力をかけるイメージで。座って力が入らなければ立って。裏返してもう一度。
- 質感をつけた面を下にしてスポンジを真ん中に置き、ひだをつけるようにゆっくり包む(テーブルクロスをかけたような状態)
- 側面を指でやさしくなでてなじませるひび割れそうなら、OPPシートに出した水を指先につけてなじませます(直接スプレーしない)。
- 小さいハサミで、まず上のひだを5mmほど一周切り、なじませてからスポンジの際ギリギリで切る
- 角を親指と人差し指でキュッと立て、きれいな丸に整える
- 竹ブラシで、側面を平らにするイメージでしっかり叩いて質感をつける
ひだをつけながら包む
ホールケーキの完成
💡このまますぐカットへ
乾かさずにカットします。時間を空けるときは、ラップに包んで小さなジップロックへ。ハーフセラは乾きにくいので、1日くらいはそのまま作業を続けられます。
3
アレンジ:スポンジに焼き色をつける
- 黄色のスポンジを2枚抜いたら、タミヤ 焼き色の達人の真ん中の茶色と濃い茶色を混ぜる
- スポンジの上の面に、やさしくふわふわと色をのせる(まだらでOK)強く押すと厚みが変わります。
- 白いクリームをはさむとき、焼き色が内側になるように、もう1枚は反対向きに重ねる。あとは同じ流れ
チョコスポンジ・チョコクリームのショートケーキにアレンジすることもできます。